巻くだけダイエットを試してみました!【口コミ】

巻くだけダイエットの詳しいやり方をご説明します。

 

巻くだけダイエットでは、長さが150センチ、幅が12センチの薄いゴムバンドを使用します。それでは早速、巻くだけダイエットのやり方をご説明しましょう。

 

まず最初に、ゴムバンドの両方の先端を1つ結びで、キュッとしっかり結びます。その準備ができたら、骨盤への巻き方をご紹介します。

 

1.ゴムバンドの中心を両手で持ち、おへその下付近に軽くあてます。
2.ゴムバンドの高さをその位置でキープしながら、広げたゴムバンドを前から後ろに回して後ろで交差させたところで、1度軽く力を入れて引っ張ります。
3.そのまま今度は、後ろから前にそのゴムバンドを巻いてきて、体の前でその両端を巻いたゴムバンドの内側に差し込んで固定します。この時、体に巻いたゴムバンドの位置が、しっかりと骨盤の位置に固定されているかを確認しましょう。

 

この骨盤へのゴムバンド巻きの効果は、骨盤の歪みが矯正され、小尻になるだけでなく、内臓の位置も正しい場所に戻りますから、内蔵機能もアップします。また、便秘や生理痛なども改善され、全身の血液やリンパの流れも良くなりますので、体のむくみが取れ、疲労を回復してくれます。さらに、満腹中枢を丁度いい具合に刺激してくれるので、間食や過食などを抑えられるのでダイエットにつながります。

 

ちなみに、骨盤が歪んでいる状態とは、腸骨と仙骨でできている骨盤の内、腸骨が前後左右にずれていたり、ねじれていたりしている状態のことをいいます。そんな骨盤の歪みは、それぞれの日常生活の違いによって、その歪み方も複雑です。

 

骨盤が歪むと、その骨盤につられて、周りの筋肉や脂肪のつき方も偏ってきます。さらに、骨盤が開いている場合には、お尻も大きくなるだけでなく、骨盤に接続している大腿骨も外側に向きやすくなるので、O脚の原因にもなりやすくなります。

 

そんな開いた骨盤を、巻くだけダイエットのゴムバンドで正しい位置に戻してやると、股関節が定位置に戻ってくるのでお尻も小さくなります。また、骨盤の周りにある筋肉や脂肪などの付き方も左右バランスよくなるので、スタイルも良くなります。

 

そんな巻くだけダイエットのゴムバンドを巻いている時間の目安は、1回が3分間にした方が血行不良を防止するためにもいいそうです。ただし、1日に何回巻いても回数には制限はありません。

 

特に、巻くだけダイエットでは、朝と夜の歯磨きをする時間にゴムバンドを骨盤に巻いて歯磨きをするという方法を勧めています。なぜなら、歯磨きは毎日必ずやることですから、その時に一緒に巻くだけダイエットやれば忘れる事はないからです。このようにして、あなたも早速、巻くだけダイエットを手軽に始めてみましょう。